ストレス=コップの水

ちょっとした小ネタを見つけたのでご紹介を。

ある心理学者が講義で水の入ったコップを持ち上げました。

受講者はてっきり、

『まだ半分ある?もう半分しかない?』

と、聞かれると思いました。

ただ、その心理学者は

『このコップはどれぐらいの重さだと思いますか?』

と尋ねました。

受講者からは、

『●グラム』

といった様々な答えがでましたが、
心理学者は、

『正確な重さではなく、持っている時間が大事です』

と答えました。

そして、こう続けます。

『例えば、、、』

・1分間持つのは問題はない
・1時間持つのは腕が痛くなる
・1日間持っていたら腕が麻痺してくる

と説明しました。

『人生におけるストレスや不安は、このコップの水に似ています』

上の水の例を参考に説明すると、

・ちょっと考えたぐらいでは何も起こらない
・それについて長く考えると痛みを感じる様になる
・さらに1日考え続けると考えが麻痺してくる

『なので、コップを下に置くのを忘れないでください』

ストレスがたまる仕組みを分かりやすく説いた内容ですね。

冷静に状況を認識し、
対処できるかどうかで変わるのであれば仕組みを知っておいても損はないかなと。
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【本日の名言】『 柳生家家訓 / 柳生一族 』

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小才は、縁に出合って縁に気づかず、中才は、縁に気づいて縁を生かさず、大才は、袖すり合った縁をも生かす。

人との『縁』

その『出会い』の重要さに気付けるかどうか

そしてその『縁』を活かせるかどうか

それで、その人の人生が決まってきます。

本当に優れた人というのは、
ちょっとした『縁』や、ささいな『出会い』も最大限に活かします。

人との『縁』『出会い』を大切にすることが成功に導く鍵でとなります。

と、説いた名言ですね。
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