2021年後半のモノ消費

3度目?の緊急事態宣言が発令されている日本です。

ただし、

国民が緊急事態宣言の効果を疑問視し始めており、
結果として普段とあまり変わりない状況だなと感じています。

(統計的に測っている訳ではないので、あくまでも感覚です)

なので、

個人的に気になるのが、

・コロナで身動きが取りにくい分、個人(モノ)消費が引き続き伸びるのか?

・コロナが形骸化して、コト(旅行等)消費が伸びて、モノ消費が落ち着くのか?

という点です。

日本はガチで予測しにくいです。

では、

同盟国のアメリカがどうか見てみます。

アメリカでは、2021年夏以降に猛烈な消費が来ると予測されています。

いわゆる

『 リベンジ消費 』

です。

アメリカでは過去一年間、
外出制限がかかっており、

・旅行
・外食
・映画

といった娯楽系の要素がない状態でした。

結果、消費手控えという現象が発生しています。

なので、

手控えの影響で、
1兆5000億~2兆ドル(162兆円~220兆円)ほどの貯蓄が国民全体で増えていると見られています。

勿論、常に爆発し続けるわけではないので、
2022年には爆発の反動で消費が落ち着くとも見られています。

日本は、コロナ対策が中途半端になっており、
国民感情含め、アンコントロールになりかかっている為、
コト消費等が進み出すとモノ消費が落ち着いてしまう可能性があります。

なので、

非常に不謹慎ではありますが。

日本の後半のモノ消費がどう推移するのかは予測の範囲を出ません。

確信に近いようなものがないです。

皆さんも、ぜひ、今年後半戦がどうなるかを予想してみてください。

多角的に物事をみるのも大事ですね。

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【本日の名言】『 桂小五郎 / 長州藩士、維新三傑の一人 』
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▼名言

大道行くべし、又何ぞ防げん

直訳すると、

人の踏み行うべき正しい道をを行くべきである。

そうすれば、誰からも何事からも妨げられることはない。

という意味です。

自分も正しい道を歩んでいきたいなと思う反面、

世の中には

『 妬み、やっかみ 』

というものが、
どこにでも湧いて出てきますので、
なかなかこの名言通りにはならないのだろうなとは思います。

ただし、
覚悟という点では、
こういった

『 気概 』

は大事だなと感じさせられる名言でした。

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