10年以上前に
『食べるラー油』
が大流行したのを覚えてますか?
発祥はたしか、鹿児島だったような。
キャッチフレーズそのものが印象的ですよね。
この他にも、
『会いに行けるアイドル』
というAKB48のコンセプトも聞いたことがあると思います。
引きの強いキャッチフレーズですね。
要は
『短い言葉だけど印象に残る』
言葉には法則があります。
その一つが。。。
『 AなのにB 』
という構成です。
(例)
・悪ガキなのに超優秀
・人気者なのに低姿勢
・お金持ちなのに超質素
・バンドなのに演奏しない
みたいな感じです。
更に、
AとBの距離感が遠ければ遠いほど効果は上がります。
(遠いものを繋げると勝ちが上がるのと同じ法則)
普通はなにかを選ぶときは、他のなにかを捨てないといけません。
『 A or B 』
の世界が普通です。
でも、
『 AなのにB 』
を活用することで
『 A and B 』
になります。
何かを選んでも、別の何かを諦めなくてもよいといったメッセージに変化します。
キャッチフレーズ含め
『 AなのにB 』
を使えるシーンがあったら使ってみてね。
お名前.com
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【本日の名言】『 ジャック・マー / 元アリババCEO 』
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チャンスは常に人々の不満の中にある。
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中国のECビジネスを飛躍的に向上させた立役者ですね。
いつのまにか中国政府に睨まれてしまい、
・今はどこで何をしているのか?
・はたまた生きているのか?
それすら分からない方ではあります。
余談はさておき、
この『不満』とは『●●があったらいいのにな』などの言葉に置き換えれます。
『●●があったらgood』
みたいなものにどう気がつけるかが、
ビジネスチャンスに繋がる/繋がらないの境目だよと説いた名言ですね。
Xserver Business
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