今年の人

先日、米『 TIME 』誌が、
テスラCEOのイーロン・マスク氏を『 パーソン・オブ・ザ・イヤー(今年の人) 』に選出したと発表しました。

これで

・ガンジー
・スターリン
・チャーチル

といった歴史的人物に並んだということになります。

更には、
自動車メーカーの経営者としては1928年の『 ウォルター・P・クライスラー 』以来の選出となっています。

『 世界で最も裕福な男 』であることから、『 ウ●コをライブツイートしている 』ことまでが評価されたとのことですw

そしてTIME誌によるイーロン・マスク氏の紹介には

・衛星を軌道に乗せ、太陽を利用し、ガソリンを使わず運転手もほとんど必要としない自分の作った車を運転している
・地球を救い、新しい地球を手に入れようとしている男

と記されていますが。

加えて

・道化師
・天才
・大物
・空想家
・実業家
・ショーマン

極めつけは、

・トーマス・エジソン、P.T.バーナム、アンドリュー・カーネギー、ウォッチメンのドクター・マンハッタンの気違いじみたハイブリッド

とも称されています。

一見すると褒めているのか、けなしているのかがわからないほどではありますね。

ただし、よくも悪くも今年最大の注目を集めた人物であることに変わりはありません。

イーロン・マスク氏は人類に対する貢献意欲がたいへん強い人物です。

かねてより

・インターネット
・宇宙産業
・クリーンエネルギー

の3つの分野で人類に貢献したいと考えを持っており、
実際にインターネットでは『 PayPal 』、宇宙産業では『 スペースX 』、クリーンエネルギーでは『 テスラ 』にてそれぞれを実現しています。

そして現在地球が置かれている状況を

『 洪水の起きる前夜 』

に例えており、
すでに一刻の猶予もならない状況に人類が置かれていること、そのためになすべきことを主張するなど、『 誰よりも早く世の中の変化 』に気づいていた人物でもあります。

ただ、一方ではコロナウイルスを(初期段階において)軽視したり、
女性蔑視発言が取り上げられたり、個人への攻撃を行ったりという傾向が見られます。

これらを見ると、イーロン・マスク氏は

・個人
・現在の人類

にはさほど興味がなく、『 人類が存続できる環境をつくること 』に強い興味をいだいているのだろうなと感じます。

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【本日の名言】『 豊臣秀吉 / 天下人 』
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多くの金銀を蔵に置いておくのは 有能な者を牢屋に押し込めておくようなものである

今の世の中の世相を言い表しているかのような名言ですね。

世の中の企業が3%の内部留保を開放するだけでも経済は動くと思います。

また、国はクーポン発行に意味不明な事務手数料を900億円も計上するよりも、

・所得税

といった、
収入額に応じて徴収される税金といった類のものを、『 一時的な措置 』として緩和するだけでも経済が動きます。
今後の経済発展のためにもこういった名言が反映できる世にしていきたいですね。

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