通販において、
特に同業種の競合他社の根拠のない
・過大広告
・盗作
といったものが横行しています。
ないものをあるように書くのはいけません。
ですが、
同じ内容を伝え方ひとつで印象が変わることがあります。
なのでネットにあった事例をご紹介を。
事例がささる云々よりも、
事例の言葉の言い回しを見ていきましょう!
▪️志の高さをアピールする場合
このサービスを日本一にしたい!
→Googleを一緒に倒しましょう!
※凄い敵をライバルにすることで目線の高さを伝えやすくなりますね。
聞き手も意識しやすくなります。
▪️新しさを伝えたい場合
今までとは全然違うラーメンです!
→これこそラーメン革命です!
※勝手に革命を起こすことで、何か凄いことをやってる感が演出できますw
短くも強い言葉ですね。
▪️優位なことを伝えたい場合
この冷蔵庫はかなり優れています!
→これはまさに冷蔵庫業界の王様です!
※勝手に王様にすることで、細かい説明をしなくても間違いない商品と思わせられますね。
▪️説得力を増したい場合
モテる為には弱点もさらけだすといいですよ!
→モテる為には『弱点チラ見せの法則』を使いましょう!
※自分で法則を名付けることでキーワードが相手に残り、説得力が増しますね。
▪️信頼性を増したい場合
ずっとこれがいいなと思っていました。
→20 年前に思いついたアイデアです
※長さは信頼につながります。
一つのことを貫く姿勢は好印象を与えます。
先見性もアピールできますね。
▪️集中させたい場合
それでは長くなりますが説明させていただきます。
→問題提起に10分。
解決案に108分。
合計20分です。
時間配分が分かると人は安心します。
本に目次があるのと同じ内容ですね。
お名前.com
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【本日の名言】『 ウィンストン・チャーチル / イギリス元首相 』
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凧が一番高く上がるのは、風に向かっている時である。
風に流されている時ではない。
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大航海時代の覇者、イギリスならではの名言ですね。
向い風は上へ上へと成長するチャンス。
歯を食いしばらなければならない時や、
めげそうな時にもう一踏ん張りを後押ししてくれる名言ですね。
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