リマック・ネヴェーラへの反応「LOL」

知る人は知っているリマック・ネヴェーラがほんの数日前に

「0-400-0km/h」

世界新記録を達成し、これに伴い合計23もの記録を更新しました。

※リマック・ネヴェーラとは
リマック社が開発しているEVのハイパーカーで世界最速を誇るクルマで、価格は約3億円。


これは、

「停止状態から時速400キロまで加速し、その瞬間に急制動をかけて停止する」

までのタイムを競うものです。

なので、そもそも時速400キロを出せないと話にならないというたぐいのチャレンジでもあります。

そして、あるツイッターユーザーがイーロン・マスク氏に

「このリマック・ネヴェーラの記録を破ることができるか」

と尋ねたところ、同氏はたった三文字で、

「LOL」

と返して話題になっています。

このLOLとは「laughing out loud」の頭文字です。

日本で言うところの

「(笑)」

を意味するネットスラングなのです。

今回のイーロン・マスクCEOの回答が意図することは明確になってはいません。

しかし推測するに、

「そんなこと、簡単にできるに決まってる」

という意図なのだと考えられます。
(普段の言動から推測)

そこで疑問に思うのが、

「本当にテスラ・ロードスターはリマック・ネヴェーラに勝てるのか」

ということです。

※テスラ・ロードスター
テスラが初めて世に送り出した2シーターのEVであり、ここで話題になっているのは、現在、開発が進められている新型ロードスターです。

リマック・ネヴェーラは、

・4つのエレクトリックモーター
・120kWhのバッテリーパック搭載
・1,914馬力
・0-100km/h加速1.85秒
・ゼロヨン8.582秒

というスペックを誇る「世界最速」のハイパーカーです。

さらに驚くのはその価格で、3億円オーバーとのこと。

発表時の価格がこの1/10にも満たないテスラ・ロードスターがリマック・ネヴェーラに勝てるのかというのは当然の疑問です。

ただ、忘れてはならないのは、テスラはモデルSやモデルXというセダンやSUVで、

「0−100km/h加速2.1秒」

という驚愕の性能を実現させています。

ポルシェ911ターボやマクラーレン720Sでも

「勝てるかどうか」

という加速性能を、その数分の一の価格で実現しているということです。

そして加速性能のみではなく、モデル3ではムーステストでもポルシェ・タイカンを凌駕する性能を見せていたり。

テスラ・モデルSプラッドはなんとニュルブルクリンクにてポルシェ・タイカン・ターボSよりも速く周回したり。

とまぁ、単なる加速性能を誇るだけの直線番長ではないことでも知られています。

ちなみに、ポルシェはこのタイムを破るため、反則に近いオプションを装着せねばならなかったと言われているほどです。

つまりテスラは、自動車業界の新参者ながらも

「常識はずれの記録を叩き出してきた」

自動車メーカーです。

そう考えると、モデルSプラッドよりも

・さらに軽く
・さらにパワフル
・さらに空力性能に優れる

新型テスラ・ロードスターが

「リマック・ネヴェーラの記録を破ることも絵空事ではない」

ような気がしてきます。

※新型テスラ・ロードスターの最終スペックはまだ発表されていませんが、オプションのスペースXパッケージを装着すれば加速・制動ともにリマック・ネヴェーラを超えそう。

そしてイーロン・マスクCEOは記録更新に対しては比較的積極的な人物でもあります。

よって新型ロードスター登場後には、この0-400-0km/h記録、さらにはニュルブルクリンクのラップタイムなど、あらゆる記録の更新にかかるのかもしれません。

そしてテスラは2024年から「できれば」この新型ロードスターの生産を行いたいと述べています。

かつ、今まで行っていなかった広告活動を行うともコメントしているため、今後はこういった記録更新に関しての宣伝広告を行う可能性もありそうです。

※価格が10倍のハイパーカーを打ち負かしたことをクルマ好きだけではなく世間一般に知らしめることの意義やインパクトは大きい。

個人的にはテスラを応援したい今日この頃です。
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【本日の名言】『 吉田松陰 / 松下村塾創始者 』

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故に、夢なき者に成功なし。
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